ほんとのきもち。

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あれから4年。


クリスマスに別れた彼のこと。
どこかでまだ忘れられません。。。

冬になると彼のことを思い出します。
思い出すとまだ涙が出てきちゃいます。

どんなにいい人だったの?と思われそうですが
クチ下手で言葉で言い表せない苛立ちを拳に込めて
殴ったり、ひどく蹴ったりすることすらある人でした。

彼を忘れるために他の人と付き合ったこともあります。
でもやっぱりだめでした・・・。
どうしても彼を忘れることができなかった。



でもね。今、少し気になる人がいます。

後ろを向きながら歩くのを止めて、ようやく前に進める
かもしれない・・・そう思える気がしています。

ただ、その彼もどこか雰囲気が元彼に似ています。
時折見せる素っ気ない態度やごまかしの言葉たち。
暴力はしないかもしれないけれど、どこかが似てる。

どうしてこんなクセのある人ばかり好きになるのだろう><


そして・・・。

つい先日から忘れられないあの人からも、またメールや
電話がくるようになりました。あの人を忘れられるかもしれない。
忘れたいと思っていたところなのに、どうしてまた連絡をしてくるの?。

嫌なら無視してしまえばいいのに、無視しきれない私がいる。


忘れられないあの人と、ほんの少し似てる気になる彼。

私はこの先どうしたいんだろう。


4年目のクリスマスイブまで・・・・  あと36日。


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# by tako4040 | 2005-11-17 19:45 | いま恋。

クリスマスの別れ。

彼女はイベントの企画などもする会社にいた。
なので恋人たちが好むバレンタインやクリスマスは仕事。
もちろんクリスマスの前夜も仕事だった。。。

クリスマスに一人になるかもしれない彼は彼女を責めた。

彼は彼女に時間を求める。
「俺を好きなら無理にでも時間を作れ。」
彼女は困惑した。

でも彼女は彼のことが好きだったから。
でも彼女は彼のことが誰よりも大切だったから。

幾度目かの話し合いの後、彼女は彼に約束した。
「頑張って仕事を早く終えて、会いに行くね。」



クリスマスの前夜。恋人たちの夜。
彼は一人、店で待っていた。

彼女は時間通りに仕事が終わらなかった。。。
どんなに急いでも。どんなに頑張っても。
約束の時間には間に合わないコトが決まった。


遅れる電話に彼は言う。

「勝手にしろ!。」


一人彼がいた店に、一人の女性がいた。
その彼女もクリスマスの前夜、一人だと話した。

彼とその彼女は店を変え、お酒を飲み語り合う。

クリスマスの前夜を祝い。
二人の出会いも祝った。。。


クリスマスの前夜に出会った彼女の部屋。
その部屋で彼はクリスマスの朝を迎えた。。。


彼女はそれを浮気ではないと思いたかった。
約束を守れなかった彼女が悪いのだから。

彼は悪くない。その彼女も悪くない。
彼女自信が悪いのだから仕方がないよね。。。
と自分に言い聞かせて、彼女は無理をしていた。

でもそれがまた。彼には不満だった。。。


「もういいよ。お前は俺にキョーミがないんだね・・・」

*
*
*

どこにでも転がっていそうなありふれた別れ話。

クリスマスイブ。

今年も私は仕事です><

*
*
*
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# by tako4040 | 2001-12-24 22:00 | かこ恋。